特集:
2008/05/22 日記<スバル・B9トライベッカ>
スバル・B9トライベッカ
スバル・トライベッカ(Subaru Tribeca)は、富士重工業が2005年から製造業|製造・販売しているクロスオーバーSUVである。2007年型以前では、名称が「スバル・B9トライベッカ」だった。
概要
名前の由来は、ニューヨーク市・マンハッタン南西部のトライベッカ(ニューヨーク)|トライベッカ(TriBeCa)地区。製造拠点はアメリカ合衆国|アメリカ・インディアナ州のスバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ・インク|SIA工場。販売は当初は米国とカナダのみだったが、2006年以降メキシコとヨーロッパ大陸でも販売される。オーストラリア、タイ、イギリス向けに右ハンドル仕様も設定されている。日本国内での発売は、円安基調で採算が合わない見通しであるほか、成熟している国内のSUV市場で新たに顧客を取り込むのは困難との判断により、凍結された(米軍基地付近などでは見かける。またB9トライベッカで富士山5合目へ向かうものも多い)。
基本のプラットフォーム (自動車)|プラットフォームをスバル・レガシィと共用しているが、リヤサスペンションは専用のダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用している。乗車定員は7名の3列シート構造(5名の2列シート仕様車も設定されている)。スバルらしく卓越した走行性能やスポーティーなデザインの他、航空機メーカーでもある富士重工業らしく、スバル・R2|R2やスバル・インプレッサ|インプレッサと同じく航空機をイメージした「スプレッドウイングズグリル」やインテリアなどをウリにしていたが、インテリアは中々好評な一方でスプレッドウイングズフロントグリル|グリルやヘッドライトは不評だった。航空機のデザインエッセンスを取り入れた自動車としては同じく航空機メーカーであり、元ゼネラルモータース|GM同門でもあったサーブなどがある。2007年のニューヨーク・オートショーでは2008年モデルとしてフェイスリフトモデルが発表され、前述の個性的だったフロントデザインが一般的なものに改められた。同時に、車名もスバル・トライベッカに変更された。
エンジン
エンジンは、3000cc6気筒水平対向エンジン(マイナーチェンジ時に3600ccに拡大)を搭載し、出力は250馬力。
その他
関連項目
外部リンク
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